「より広くより豊かな交流を目指して」
陵水会東京支部の皆様、新年の挨拶と支部活動の方針報告を申し上げます。
支部長就任時に掲げた「参加して良かった東京陵水」を実現するため、会員の裾野拡大と会員交流の活性化、収入増による活動基盤強化を目指して取り組んできました。
重点施策は二点です。
一つ目は「幅広い層の参加、連携、協力」で、ホームページの活用(2025年記事掲載36件)や各種情報のメール配信に努め、汐留KC BASEを拠点とした月例懇話会の開催開始やNextRyosuiスタディミーティングも継続開催されました。
若手年次幹事が8名加わるなど世代間交流も進み、今年の支部総会・懇親会はあらゆる世代がより参加・懇親しやすい企画を目指しています。
二つ目は「財務基盤の安定強化」で、物価高の中で総会・懇親会参加費改定を行いながら広告収入と寄付の強化に注力し、皆様方のご協力により、ホームページ改定費用を賄える見込みです。
今後も年会費への理解促進と寄付・広告の拡充で運営基盤を整備し、若手負担の軽減に努めます。
母校・滋賀大学が文理融合と未来創生を掲げ人材育成に注力する中で、大学と陵水会の協働に向けて、支部における強固で幅広いネットワーク構築が重要です。
世代を超え、未来志向で大学や学生に貢献し、会員が切磋琢磨する陵水会、特に東京支部がその中心的存在たるべく、より広くより豊かな交流を目指して、役員・幹事・会員の皆様が一丸となって前進して行きましょう。
会員の皆様方の人生が陵水会活動を通じて、より一層充実したものになることを新年に当たり祈念申し上げます。
