「AI OS体験勉強会」開催報告 2026年10月10日(土) | 陵水会 東京支部

お知らせ

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「AI OS体験勉強会」開催報告 2026年10月10日(土)

10月10日(土)、滋賀大学データサイエンス・AIイノベーション研究推進センター特任講師のポール・リー先生による陵水会東京支部「AI OS体験勉強会」を開催し、8名の皆様にご参加いただきました。

AI OSとは、利用者の背景や仕事の進め方、これまでの記録などをパソコン内のテキストファイルとして蓄え、ChatGPTやClaudeなどのAIが、その内容を踏まえて仕事を支える仕組みです。単発の質問に答えるだけでなく、仕事の始めに過去の記録を読み、仕事を終えた後には決まったことや成果を書き残すことで、自分専用の仕事の基盤を育てていく考え方が紹介されました。

当日は、参加者が各自のノートパソコンにAIOSキットをダウンロードし、デスクトップアプリでフォルダを開き、インストールしました。その後、利用目的や仕事、今大事にしていることなどの質問に答えながら、それぞれの環境に合わせて導入作業を進めました。ポール先生とエンジニアのRick氏が席を回り、参加者をサポートしました。
さらに、AI OSをメールやカレンダー、各種アプリにつなげる方法や、経理資料の整理、記事作成、行政手続、社内情報の蓄積など、実務での活用例も紹介されました。講義を聞くだけでなく、自分のパソコンで実際に操作する体験を通じ、AIを一時的な道具としてではなく、継続して仕事を支える基盤として使う第一歩となりました。AIに任せる部分と人が判断する部分を分け、人は企画や確認により多くの時間を使うという働き方についても学びました。今後も参加者同士で質問や工夫を共有しながら、学びを続けていきます。

今後の開催予定と申込につきましては https://forms.gle/ms53TiXmG1zPpaBJ8 をご覧ください。